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箱根の民宿にて(1985年頃)

もう30年くらい前1985年頃だとおもいますが、箱根ちかくの民宿に泊まったとき、民宿の庭に奇妙なものを発見しました。直径と高さが50cmくらいの白い焼き物です。何と大きなピン碍子です。この手のピン碍子は、1970年初頭に国立市と府中市の境界付近を通っていた原型の八ツ沢線で見掛けていたので、すぐに送電線のものと分かりました。話を聞くと、宿のご主人が電工さんで、この大きなピン碍子を背中に背負って登ったとのこと、
このときはどの送電線かは分かりませんでしたが、場所と時期からすると、塔ノ沢線のものではないかと思われます。
写真も撮ったとおもいますが、見つけ次第アップします。
by power_line | 2015-06-19 15:38
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